
旅行に行くとき、悩むのがスーツケース選び!
黒・ネイビー・グレーといった無難な色を選びがちですが、実はそれ、かなり損している可能性があります。

この記事では、海外に何度も行った経験から、おすすめのスーツケースを紹介します!
スーツケースの色はカラフルに!
スーツケースを選ぶとき、見た目の好みだけでなく、実用面も考えて色を選ぶことで、旅のストレスを減らすことにつながります。そこでここでは、カラフルなスーツケースをおすすめする理由について整理していきます。
空港のターンテーブルで“一瞬で”見つかる
まず、これが最大のメリットです。
空港のターンテーブルに立ったことがある人なら分かると思いますが、黒・紺・グレーだらけです。
本当にびっくりするくらい同じ色。その中で、自分のスーツケースを探すのは地味にストレスです。家族で移動する時は、スーツケースの数も多くなります…。
- 似たような形
- 似たようなサイズ
- 似たような色
「これかな?」と何度も見間違えるあの時間、正直かなり無駄です。

でも、明るい色なら、遠くにあっても一瞬で分かります!
赤や黄色は視界に入った瞬間に認識できるので、
「あ、来た!」
「はい終了!」
このレベルのスピードで回収できます。これだけで、旅のスタートの快適さがまるで違います。
取り間違えられない=トラブル回避になる
意外と知られていませんが、荷物の取り間違いは普通に起きます。
特に多いのが、
- 黒いスーツケース同士
- 同じブランド
- 似たサイズ
この条件が揃うと、ほぼ見分けがつきません。
実際に、
「自分の荷物がない」
→ 誰かが持っていっていた
というケースは珍しくありません。
でも明るい色なら、取り間違えのリスクが一気に下がります。
- そもそも目立つ
- 他人と被りにくい
- 遠目でも違いが分かる
旅の最初でトラブルが起きるかどうかは、かなり重要です。
ロストバゲージ対策としても有効
スーツケースが紛失する原因の一つが、「識別しにくいこと」です。黒いケースはとにかく紛れやすい。逆に、赤や黄色は目立つから、識別されやすい!空港スタッフ側から見ても、「この荷物はこれ」と判断しやすくなります。
実際、旅慣れた人の中では、 “派手なスーツケースはロスト対策”という考えはかなり一般的です。
どこでもすぐ見つかる安心感(空港以外でも目立つ!)
明るいスーツケースの良さは空港だけではありません。むしろ、旅中ずっと便利です。
例えば:
- ホテルのロビー
- 観光バスの荷物スペース
- 電車やバスの中
- ツアーの集合場所
荷物が並ぶ場面って、旅行中かなり多く、そのたびに「どれが自分の?」となるのは地味にストレスです。
でも明るい色なら、遠くからでも一発で自分のスーツケースが分かる!特に子ども連れや団体旅行では、この差がかなり大きいです。
汚れ問題は実際どうなのか?
暗い色のスーツケースと比較すると、多少は汚れが気になるのは事実です。でもメラミンスポンジで落ちるし、お手入れすれば問題ありません。汚れよりメリットが圧勝するので、気になりません。
【機内持込】おすすめスーツケース
機内持ち込みサイズのスーツケースは、3辺の合計が115cm以内で、容量は30〜40L程度が目安です。ただし、航空会社ごとにルールは少しずつ異なります。特にLCCでは重量制限が7kg前後と厳しいことが多いため、サイズだけでなく重さも意識して選ぶことが大切です。入るサイズではなく、持ち込める条件を基準に考えると失敗しにくくなります。
形はフロントオープンタイプと両開きタイプがあります。仕事や出張でパソコンの出し入れが多い人はフロントオープンが便利です。旅行がメインの場合は、収納しやすい両開きタイプが使いやすいです。使う場面に合わせて選ぶことがポイントです。
素材はハードタイプとソフトタイプがありますが、迷った場合はポリカーボネート製がおすすめです。軽くて丈夫で、衝撃にも強いため安心して使えます。
また、重さは見落としがちですがとても重要です。目安は2.5〜3.5kg以内です。本体が重いと荷物を入れたときにすぐ重量オーバーになってしまうため、できるだけ軽いものを選ぶことが大切です。
赤(レッド)
オレンジ
黄色(イエロー)
青(ブルー)
【中〜大型】おすすめスーツケース
中型から大型のスーツケースは、容量80〜100L前後、高さ65〜75cm程度が目安です。1週間以上の旅行や長期滞在に向いており、荷物が多くなる場合でも安心して使えるサイズです。ただし、大きすぎるものを選ぶと必要以上に荷物を詰めてしまい、重量オーバーの原因になります。余裕を持たせるよりも、自分の旅行期間や荷物量に合ったサイズを選ぶことが大切です。
内部の形状も使いやすさに影響します。左右の深さが均等なタイプは荷物を分けて整理しやすく、効率よく収納できます。片側だけが深いタイプは収納に偏りが出やすく、使いにくく感じることがあります。何をどのように入れるかをイメージして選ぶと失敗しにくくなります。
素材は軽さと耐久性のバランスで選びます。ポリカーボネートは軽くて扱いやすく、衝撃にも強いため、多くの人にとって使いやすい素材です。アルミは重さはありますが、非常に頑丈で高級感があります。長期使用や見た目を重視する場合に向いています。
重さは5〜6kg以内を目安に選ぶと安心です。多くの航空会社では預け荷物の上限が23kgのため、本体が重いと荷物を入れる余裕が少なくなってしまいます。スーツケースを選ぶ時点で重さを意識しておくことが大切です。
また、どのサイズでも共通して確認したいポイントがあります。キャスターは4輪で360度回転し、静音性の高いものを選ぶと移動が快適になります。ハンドルはぐらつきがないかを確認し、しっかりした作りのものを選ぶと安心です。
赤(レッド)
オレンジ
黄色(イエロー)
青(ブルー)
✈️ 最後に
もし今、スーツケースの色で迷っているなら、明るい色を選んだほうが、確実に旅はラクになります。これは、実際に何度も旅をしてきたからこそ言えること。赤・オレンジ・黄色・ブルーなどの明るい色は、メリットだらけ!
- 空港で一瞬で見つかる
- 取り間違い防止
- ロストバゲージ対策
- どこでも識別しやすい
- 一緒に旅する仲間がどこにいるかもすぐわかる
デメリットは正直、「少し汚れが目立つかも?」くらいです。次の旅の相棒は、ぜひ “ぱっと見で分かる色”で選んでみてくださいね。

旅のストレスが減って、自由度が一段上がりますよー♡